TVドラマ「就活家族」~きっと、うまくいく~第3話までを見ての感想

私はこのタイトルを見て、今日日あり得るな
、親近感があると感じ見ており毎回TV放送を楽しみにしています。

私の体験ですが、23年間建築設備関連でサラリーマンをしてきましたが、途中ノイローゼど診断されるほどバブルがはじける前で大変でした。
精神疾患で9年前、退職し次に5社違う会社に入りましたが、この年で就職活動をするとは思いませんでした。

周りの若い人を見ても、何十社と会社を受けて内定をも
らえればいいというような状況です。厳しい世の中になったものやと思います。

さて、ドラマの方は、父の三浦友和は大手鉄鋼メーカーの人事部長でありましたが、でっち上げの女性問題で退職になり、新天地を求めて求職中であり、母の黒木瞳は学校の教師でありますが、書類上のミスで生徒が引きこもりになり、責任をとって辞めるような動きがあるし、長女の前田敦子は社内恋愛がばれて、上司と気まずい雰囲気だし、長男の工藤阿須加は学校を出て、現役の求職者で就職塾を利用して頑張っているし、それぞれが前向きに頑張っている姿が、微笑ましいし楽しい。
副題の~きっと、うまくいく~というところで皆さん最終的にはいい所に落ち着くのでなないかと推測します。

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